コミック・クリエイター別:あ行9

こみっく・くりえいたーべつ:あぎょう9 商品一覧
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ベイビーポップ 1 (1) (講談社コミックスキス)
継父と娘の物語。反発しながらも、少しずつ歩みよっていくところが良く描かれています。絵が生き生きとしていて、おしゃれなので、楽しく読めました。絵はこじゃれているしのですがそれと並列してベタベタでもあり......
キャンディ〓ライ (講談社コミックスキス (284巻))
主人公の真ちゃん他、登場人物がみんなけっこう性格が良く愛嬌があります。 二人の男性に板ばさみになる話の、筋や心理にちゃんと流れがあってさらりと楽しめるまんがです。 人物がみんなちゃんと年齢相応の顔......
キス&ネバークライ 4 (4) (講談社コミックスキス)
今までなんとなくそうなんだろうな、、、と思っていた事がこの巻で一気に展開。 内容としてはとても重い話なんだけど、そこを所々に笑いポイントを入れているので読み終わったあとも暗くならずに前向きになれる感......
キス&ネバークライ 3 (3) (講談社コミックスキス)
3巻は主にスケート話がメインです。 競技初出場という立場に対しての点の伸びない厳しいジャッジは、 リアルでフィギュアを観ていて実際個人的にも感じた話が描かれていました。 みちるの過去に何があったの......
キス&ネバークライ 2 (2) (講談社コミックスキス)
フィギュアスケートが好きなので読んでみました。 ただのスポコンでもなく、恋愛オンリーな訳でもなく、 サスペンスめいたものがあるという所は物語に工夫が見られます。 ただ主人公の女の子には今のところ......
キス&ネバークライ 1 (1) (講談社コミックスキス)
有名なアイスダンサーを両親にもつみちるは、ハーフの礼音をはじめとする幼馴染に囲まれアメリカで幸福な幼少時代を過ごしていたが、ある日を境にその状況は一変する。 みちるの帰国に端を欲した失踪事件。 「一......
わたしのせんせい (ワイドKC キス)
キス&ネバークライ、バロックなど益々密度を増した小川 彌生のディープな世界。 俗と聖、闇と光、恐怖と笑い、憎悪と受容、といった対立するもの、または矛盾するものを変幻自在なジョークで届ける小川 彌生の......
きみはペット 11 限定版 (11) (講談社コミックスキス)
なかなか蓮見先輩との結婚に弾みがつかないスミレちゃん・・・蓮見先輩はペットとの同居生活解消でちょっと淋しげだし、この二人、結婚してほんとに大丈夫なのかな?と思ってしまう。そんな中でモモは一人決心を固......
きみはペット (9) (講談社コミックスKiss (471巻))
今巻での大事件といえば紫織が蓮實先輩のペットになっちゃうことですが、蓮實さん流されすぎ!!このままじゃ紫織の思うがままに進んでいきそうだ・・蓮實さん、やさしすぎるというより意志が弱すぎるよ。その頃東......
きみはペット (8) (講談社コミックスKiss (446巻))
今回は、スミレちゃんの魅力を再確認!って感じです。ハスミさんにちょっと素直になれたり、家族思いな面を見せたり、心細げな様子を見せたり。今までもかわいかったけど、この8巻はさらに魅力満載って感じです。......
きみはペット (7) (講談社コミックスKiss (426巻))
ドラマ化されたものを見て、あの話の続きを知りたくなって読んだら、止まらなくなりましたいずみちゃんの気持ちがどんどんゆれています。モモのことはペット以上には見ていなかったいずみちゃんは蓮実さんよりもモ......
きみはペット (6) (講談社コミックスKiss (409巻))
この巻はちょっと一瞬ぞっとしました。主人公の新聞記者スミレが人魚伝説の取材にいった先で(もちろんペットのモモと一緒に),ちょっと怖い目にあうのです…。そしてまた,いつも情緒安定にっここのモモがあるこ......
きみはペット (5) (講談社コミックスキス (397巻))
モモというのは,主人公の新聞記者スミレがペットとして飼っている(一緒に住んでいる)男の子の名前ですが,スミレにある日,モモが本当に犬として見えるようになってしまうのです。犬のモモがゲームしてる絵,犬......
きみはペット (4) (講談社コミックスキス (378巻))
この作品は、働く女性へ希望を与えてくれる作品です。とてもときめくような作品で、私はイズミちゃんを自分に置き換えて読むことがあります。ぜひお勧めです。タイトルにびっくりでしたが内容はおもしろい。わたし......
きみはペット (3) (講談社コミックスキス (360巻))
いずみちゃんとペットのモモとの関係が良い感じになってきています。初めはお互いにペットと買主という関係以外のなんでもなかったのに対して今は、色々な進展が彼らたちに訪れている。とてもとクールで現代女性を......
きみはペット (2) (講談社コミックスキス (339巻))
なあんて,それは単に気をひきたいモモの手,だったんですけど。主人公の新聞記者スミレは,モモがしゃべれなくなったともう心配してたというのに。ときどきこうやってご主人の気を引くモモ。かわいすぎです。スミ......
きみはペット (14) (講談社コミックスKiss (571巻))
高学歴、高収入、スタイル良し、仕事も出来るスミレが様々な恋に葛藤し、 出した結論が集約されています。 ドラマを少し齧るくらいに見たことがあり、元から購入したかったんですが、 レビューを読んでいて、堪......
両国花錦闘士(おしゃれりきし) (4)
昇龍と雪乃童が組み合った所で話が途切れてしまってます。この話は気に入っていたのに残念です。これが雑誌に連載されていたのがバブル景気の真っ最中だったので渡部桜子のようなキャラを出していたのは納得。桜子......
両国花錦闘士(おしゃれりきし) (1)
陰陽師のイメージが強い岡野玲子の意外なもう一面を見たようです。痩せ型力士の昇龍とアンコ型力士の雪乃童、パピー社の桜子と嫌々相撲の取材を始めた橋谷を対立させて何を結論付けようとしているのか不明ですが面......
妖魅変成夜話 (3)
ついつい 最新刊は?と探してしまう。なかなか出ない…。陰陽師を読み読み これを読み。あ、これは プチ陰陽師なのね。気付くの遅いかしらf^_^;1巻、2巻は話の内容が分かりやすくて面白かったのですが、......
妖魅変成夜話 (2)
場所は中国。孔子に傾倒し、仙人・妖怪を信じない主人公、李成端と、『陰陽師』の晴明に負けず劣らず(その美貌、強さ、人間的魅力)の龍玉将軍が活躍する物語。物語は短編でまとめられており、途中から読んでも、......
妖魅変成夜話 (1)
岡野玲子さんの作品でファンシィダンス、陰陽師などをとても楽しく読んできましたが、この妖魅変成夜話もとても面白いです。 岡野玲子さんの独特な雰囲気、繊細な美しさを楽しめます。 陰陽師も面白いのですが、......
妖魅変成夜話 4
1・2巻比べ、流れがおおきく違ってきて少々戸惑い(というか、把握に時間かかりすぎ・・・)もありましたが、もう将軍の麗しい横顔を見ればすべて吹っ飛んでしまう・・・・ こんな4巻ラストはまったく想像外......
妙技の報酬 (PFコミックス)
内容は前の方が完璧に書いてくださっているので、省略。真の主人公は誰だ、みたいなところもあって、大いに笑える。お手にとった方、ぜひカバーを外して本体を見てみてください。当主との決闘というオプションが......
パイナップルARMY 【コミックセット】
主人公は元米海軍の軍人、ジェド・豪士です。彼は戦闘インストラクターと言う仕事柄、本業の方は当然ですが、私生活でも様々な厄介事に巻き込まれて行きます。その過程が凄く自然で、グイグイ引き付けられてしまい......
パイナップルARMY 8 (8) (ビッグコミックス)
シリーズ最終作。本作で遂に正体を現す豪士の最大の敵の日本人テロリスト小東夷。本作は豪士の仲間達と小東夷を中心とする「黒の手紙結社」との一大決戦を描いたスリル満点の出来。 一作目の「聖者現わる」を除......
パイナップルARMY 7 (7) (ビッグコミックス)
シリーズ第七作。前作で影を見せた豪士の最大の敵の日本人テロリストは一休みして、いつもの展開に戻った。タイトル作を中心に相変わらずの充実振りである。 「天国のワイン」は英雄だった父親に対する少年の夢......
パイナップルARMY 5 (5) (ビッグコミックス)
高校生の時に始めて読んで興奮しました。久しぶりに手にとってみると、やっぱり今読んでも楽しかった。イギリスSASの元隊員で現在は護身術のインストラクターをしている日系人が主人公で、さまざまな顧客からの......
パイナップルARMY 4 (4) (ビッグコミックス)
「脱出」では突然豪士を訪れた女性を狙って襲撃してきたある組織に豪士がありあわせの日用品を使って対抗します。シリーズ中でも有数のアクションシーンが盛り込まれており、アクション好きの人にはかなりお勧めで......
パイナップルARMY 1 (1) (ビッグコミックス)
浦澤直樹 工藤 かずや のシリーズ第一作。 戦闘インストラクター豪士が最悪の傭兵に狙われている娘たちの戦闘レクチャーをする。 ちなみに八巻を読んだら、もうだめだ。納得してしまう...
リバーズ・エッジ (Wonderland comics)
月並みな表現ですが、大きな才能がひとつの作品に自らの持てるものすべてを性急に注ぎ込んだというイメージの作品です。「死」や「性」というテーマを真正面から、小さくまとめることなく描いたことがこのスケール......
リバーズ・エッジ
この作品は、私にとて、とてもリアルです。リアルっても、ここに登場しているようなひとが周りにいたとか、そういうんでなく、お話に線が多いところがです。 線というのは、画の書き込みのことではない(この点......
ヘテロセクシャル (Young ros〓 comics deluxe)
スマッシュヒット揃いで相当お薦めなんだが、中身とピントがずれた装丁と書き下ろし小説(のようなもの)に疑問を感じて減★1。ヘテロセクシュアル=異性愛者 だが、ここでは性的関係だけでなくもっと広い意味合......
マジック・ポイント (Feelコミックス)
自分に自信がなくて、みんなに嫌われたくないから、みんなの言う事をきいて、ただの“都合のいい人”になってしまう。そんな人って、わりとたくさんいるんじゃないでしょうか?そのくせ、人をうらやましがって妬ん......
ヘルタースケルター (Feelコミックス)
この本を読むといつも Beatles の Helter skelter が爆音で聴こえてくる気がします。 美しき退廃。日本が世界に誇れる岡崎氏の最高傑作。本当にこの作者は自然な狂気を描きますよね ......
私は貴兄(あなた)のオモチャなの (フィールコミックスGOLD)
狂ってる・・というのが、完読後思わず呟いた感想です。ヘルタースケルターやPINKを読んだ後は、凄く深い作品を書く人だなぁと思ったし、いろいろ考えさせられたのに、これはもうひたすら暴力的で退廃的で、誰......
東方見聞録―市中恋愛観察学講座
80年代後半、中森明夫の「東京トンガリキッズ」「おしゃれ泥棒」、いとうせいこうの 「ノーライフキング」はオカキョンの凄まじい才能の開花の予兆だった この連作はオカキョン自身による才能開花の予兆の一......
東京ガールズブラボー 上巻 ワンダーランドコミックス
僕は80年代後半に生まれたので、当時の事は実感としては全くわからないけど 80年代的な、YMO、ニューウェーヴ、ディスコ、現代思想、ファッション・・・ を岡崎さん独特のドライな描写?と魅力的で多彩な......
東京ガールズブラボー (下)
岡崎京子の作品は、一般人には手の届かない「アコガレ」の存在の、モデルや金持ちの子どもが出てくる事が多いけど、この作品は他の岡崎作品とは違い、何の超もなく、何の変哲もなく、いろいろやりたい事があるし......
東京ガールズブラボー (上)
岡崎京子が、90年代中盤の視座から、あれよあれよと通り過ぎていった80年代を回顧して描いた、ぱっぱかぱーな女子校ギャルのおはなしに、グルグルめまいして。満足。下巻の《巻末特別対談》で、作者が浅田彰と......
チワワちゃん (Young ros〓 comics DX)
僕は高校時代の「知人」が3年の時、亡くなった。かなり綺麗な女の子で、同じグループだったこともあり、節目の飲み会なんかは同席していた。無論、話も色々していた。冬。彼女が唐突に学校を休んだ。初めは病気か......
ヘテロセクシャル (単行本コミックス)
ヤングロゼにのった短編が4本に、間あいだに書き下ろしの文章が載っています。「ぼくたちはなんだか〜・・」のような文ではなく、岡崎さん私生活が垣間みられるような、おちゃらけ(でもものすごい伝わってくる)......
チワワちゃん (単行本コミックス)
表題作の【チワワちゃん】を読んだときの衝撃は大きかった。 読み切りとしても、そんなにページ数は多くないほうなのに、 オカザキ節とオカザキエキスがぎゅ〜っとつまってて、胸の真ん中撃ち抜かれた。 死......
モンスターの眠り
個人的にはニコポルよりも映像作品的なこっちの方が好きです。 主人公の生誕まで遡る記憶と、進行してゆく時間軸の交錯が趣き深い。 真の巨悪、そして運命的な再会。 続きがでてほしいような、これで終わっても......
ビバ・イル・チクリッシモ!(2冊セット) 完全限定版
ロードバイクも大友・寺田両氏のことも、詳しくないですが、素晴らしいイラストと超マニアックな内容の文章は値段以上の価値があると思います。 むしろ自分はこの本によって自転車レースと両氏の作品に対しての興......
スチームボーイ 上 (1) (マガジンZコミックス)
このコミックは映画『スチームボーイ』を漫画化したものではなく、その前日譚となっております。ダブらないでよかったといえばよかったのですが、さすがに映画『スチームボーイ』のスケール感(映画版の唯一、+......
沙流羅―The legend of mother (1) (ヤンマガKC (1206))
久しぶりに読みごたえのある漫画に出会えました!!! 流石、「大友克洋」と言った所でしょうか。ジャンルはお得意の近未来SFです。 簡単にあらすじと世界観を説明しますと… 核戦争で汚染された地球を逃れ......
サルタン防衛隊 (Dobun comics)
映画化してほしいです!!中東の産油国の首長代表者(サルタン)が石油輸出価格交渉の為、来日。同じく、次期サルタンを狙う親日家の副サルタンが極秘に日本へ上陸。目的は現サルタンの暗殺。サルタン暗殺の情報を......
スチームボーイ絵コンテ集 (KCピース)
スチームボーイの絵コンテ集。大友克洋の絵のうまさが分ります。映画も素晴らしい映像でしたが絵コンテもとても緻密で目を見張ります!!また辞書のような形(カバーを外すと辞書そのもの!!)で量も内容もすごい......
危機之介御免 2 (2) (マガジンZコミックス)
前巻同様、現代パロディなどのギャグは健在です。 権力あるところ必ず生まれる「確執」「陰謀」も描かれており、内容盛り沢山ではないかなと。 また今巻は、カバーが示す通り十三さんがメインの話が入っていま......
危機之介御免 1 (1) (マガジンZコミックス)
詳しい事前知識は一切なく、表紙に描かれた独特なタッチの絵柄と、 大友克洋原案、という文字に一目散に飛びつき、購入しました。 どういう話なのか全く知らずに読み進めたのですが……。 非常に面白い!! ス......
彼女の想いで… (KCDX―大友克洋短編集 (145))
本書に収録している「Fire-ball」について、大友克洋はあとがきの中で「未完だったから、いつか直したいなと・・・。(中略)それで「アキラ」を始めちゃった。」と書いている。つまり本作品は「アキラ......
気分はもう戦争 (角川コミックス・エース・エクストラ)
面白い構造でかかれていた。作者出るし、だれか水死するし。海に深紅の流れ星、翼よあの灯はどこだろうは、なんかせつないっていうか、戦争の戦闘中心でかいてるこのマンガのなかできわめてめだった。作者さんは平......
大友克洋×メトロポリス
メトロポリスといえば、″手塚治原作、大友克洋、りんたろう″とリッチトリオがそろったジャパ二メーションで有名ですが、この本でMOVIEカラー&あらすじ&コンテでハイライトが見れてしまうので、これは絶対......
童夢 (アクションコミックス)
絵だけでも中身を語れる数少ない漫画 この圧倒的な画力もさることながら文法や表現力は のちの漫画やアニメに大きな影響を与えただろうと思う リアルの世界に超能力というSFを持ち込んだ世界観も 一冊にキ......
ハイウェイスター (アクション・コミックス―大友克洋傑作集)
有名になる前の大友克洋の作品集。普通の娯楽作品とは一味も二味も違う異質の作品集です。AKIRAだけしか知らない人が楽しめるかどうかはわからないが、童夢を面白いと感じた人なら買うべきです。なんでもない......
浦沢直樹 原画集・イラストブック 漫勉
私自身も小さい頃はまんがばかり描いていて、作文で「将来は医者かまんが家になりたい」などと書いたのだけれど、第一志望は医者であったから、そのうちに「まんがばかり描いてないで」勉強するようになったのであ......
ナサ―浦沢直樹短編集 (ビッグコミックス)
夢は宇宙飛行士という男がいた。 だが彼は我々が想像する宇宙飛行士とは違った。 ごく普通の中年サラリーマン、そんな彼がある一冊の本の作者を捜出す事から物語が始まる。彼が手にした本には低予算で宇宙船を建......
初期のURASAWA―浦沢直樹初期短編集 (ビッグコミックス ワイド版)
MONSTERや20世紀少年とはテイストの違う、浦沢直樹の原点を見ているような感じがする。でも、その中に今に通じる印象も得られて、満足しました。...
ナサ (小学館文庫―浦沢直樹短編集)
表題作はアメリカ航空宇宙局のことではなく、Nippon Amateur Space Associationで、つまりは素人が有人ロケットを打ち上げようとする物語である。東大阪市の中小企業の人たちが人......
YAWARA! [少年向け:コミックセット]
この漫画は、恋愛を含む人間模様・ギャグ・スポーツ・心理描写など、どこに主眼を置いても最高!な作品です。通常どれか一つを主眼に置くと他がおろそかになってしまいがちですがこの作品は丸ごと全部味わえます。......
Yawara! (9) (ビッグコミックス)
柔がとうとうオリンピックの大舞台で世界のテレシコワなど強豪と対決します。 白熱の勝負が続きあっという間に読んでしまいました。 やはりYAWARAは柔道漫画だなと改めて感じました。 久しぶりに花園君が......
Yawara! (8) (ビッグコミックス)
柔とさやかの全日本選手権での意外な決着に始まり、オリンピックでのさやか嬢での決着の行方はいかに?と少々スッキリとしない巻です。 しかし、富士子さの健気な頑張りや、滋悟郎じいちゃんの暗躍が相変わらず面......
Yawara! (7) (ビッグコミックス)
今後ストーリーに大きく絡んでくる富士子さんが登場します。 初めて登場したときの顔があまりにも面白いのが驚きでした。 作者の浦沢氏も最初は重要キャラクターとは考えていなったのかなと思ってしまいました。......
Yawara! (6) (ビッグコミックス)
柔が松田のことを意識し始め、風祭との三角関係の恋愛模様が描かれています。 また、浦沢作品お得意の意地悪キャラの邦子も登場します。 青年コミック連載だったのでアダルトなシーンがあったのが珍しかったです......
Yawara! (5) (ビッグコミックス)
柔道のライバルであるジョディの登場や、恋のライバルさやかとの衝突などの人間関係。また、受験など何かと忙しい柔です。 さらなる強敵になるであろうテレシコワが興味深いです。 本編とは関係ないですが裏表紙......
Yawara! (4) (ビッグコミックス)
この巻は主役は柔ではなく花園君率いる武蔵山高校の面々だと思います。 中でも花園君が男を見せます。 また、自分のことより他ために頑張り、感動できる柔の姿も見逃せません。 やわらちゃん、一度も負けないの......
Yawara! (3) (ビッグコミックス)
柔がとうとう本阿弥さやかとの対決を決意します。 次巻での対決に期待が持てます。 武蔵山高校の弱小柔道部の面々や不良キャラの須藤が登場したりストーリも面白いです。 この頃は絵がかわいい。チンピラの須藤......
Yawara! (29) (ビッグコミックス)
全29巻とても楽しく読めました。 柔道をここまで面白い漫画に仕上げた浦沢さんに拍手を贈りたい気持ちです。 最後は奇を狙わずハッピーエンドで良かったです。 作品としては幾分古いですが題材が柔道だけに普......
Yawara! (28) (ビッグコミックス)
いよいよクライマックスであろう無差別級が開催されます。 柔VSテレシコワの闘いは見ごたえ十分です。 また、今まで子憎たらしかった邦ちゃんのおかげで松田記者との恋の行方にもゴールが見えてきました 武蔵......
Happy!―完全版 (Volume8) (Big comics special)
この漫画は主人公が兄が作った借金2億5000万を、幼いきょうだいを養いながら、テニスで返済していこうとする漫画です。この漫画は主人公がえぐいことになっています、かつてこれほどまでにつらい目に会ったヒ......
Happy!―完全版 (Volume6) (Big comics special)
人気漫画の完全版。浦沢先生得意の人物描写がやはり楽しい。これだけキャラをたたせ表情豊かに見せてくれる漫画はなんとなくストーリーが分かってしまっても楽しいものだなぁと思う。...
Happy!―完全版 (Volume2) (Big comics special)
やっぱりこの人の書く漫画ってキャラクターが生き生きしてる。っていより作者が一人一人のキャラクターの良さとか見せ場をストーリー上で無理なく見せてる。まぁ話自体はありえないことでいっぱいなんですけど(で......
Happy!―完全版 (Volume15) (Big comics special)
完全版といえど15巻もあり、話が長い。 それでも、3人の養う兄を抱え貧乏な暮らしをする主人公が実はテニスの天才。 その天才が世界チャンピォンに挑むまでの展開。 才能にねたむ周りからのいじめ。 そのい......
Happy!―完全版 (Volume1) (Big comics special)
ヒットメーカーの作者にしては珍しい駄作です。 「YAWARA!」にイジメとか、誤解からくる非難とか、主人公の貧乏に借金・・・と「負のイメージばかり」を注入した劣化作品。そんな展開だから読んでて気分......
Happy! ハッピー [少年向け:コミックセット]
HAPPYは、本当に最高の漫画ですよ。主人公の幸は本当にいい子で、自分が不幸でも決して他の人を不幸にさせることはさせない、むしろ自分で全てを抱え込もうとするんです。蝶子という意地悪キャラがいるのです......
Happy! (9) (ビッグコミックス)
コーチが食い逃げして皿洗いしているところがすごくかわいいです。一巻がかわいくて面白くてつい読んでしました。しかしあまりにもかわいそうで、蝶子は悪いやつすぎで見ていて辛いです。もう少し明るく、かわいく......
Happy! (8) (ビッグコミックス)
ついにアパートを追い出されます。一巻がかわいくて面白くてつい読んでしました。しかしあまりにもかわいそうで、蝶子は悪いやつすぎで見ていて辛いです。もう少し明るく、かわいく、気楽な、話を書いて欲しかった......
Happy! (7) (ビッグコミックス)
コーチにクレーコート用の靴を買うお金を使いこまれて裸足で闘ったりします。ますます蝶子は嫌なやつです。一巻がかわいくて面白くてつい読んでしました。しかしあまりにもかわいそうで、蝶子は悪いやつすぎで見て......
MONSTER 全18巻 (ビックコミックス)
全てが計算されつくした最高のストーリー。今までうけた漫画の中の迫力なんか、比べ物にならないくらいの迫力をうけます。「ココとココが繋がるの!?」「この人がこの人と!?」息つく暇も無く展開されるストーリ......
MONSTER 9 完全版 (9) (ビッグコミックススペシャル)
結局、本当のモンスターは普通の人の中に潜んでる、というように感じました。色々謎な部分が多い漫画ですが、それはあえて書く必要がなかったから書かなかったんだと思います。ヨハンの言動の意味、ニナの言動の意......
MONSTER 8 完全版 (8) (ビッグコミックススペシャル)
かなり壮大な話の長編になってるのに最後まであちこちに謎を残したまま、まとめきれてない感を残したまま終わってしまってる。 最後まで突っ込み所満載だったし、何よりもヨハンの動機が本当に不発すぎた。 最後......
MONSTER 4 完全版 (4) (ビッグコミックススペシャル)
MONSTER完全版の4巻。 この4巻はストーリー的には物語中最も盛り上がるであろう場面の一つに突入し文句なしに面白いです。(内容が気になる方はMONSTER7、8巻のレビューを参考になって下さい。......
MONSTER 2 完全版 (2) (ビッグコミックススペシャル)
買うまい・・・買うまい・・・絶対に買うまい・・・ そう思っていたのに買ってしまった・・・ 浦沢直樹の「MONSTER」 もはやここで私が説明するまでもない名作だ。もちろんコミックス全て集めま......
MONSTER 18 絵本付 (18) (ビッグコミックス)
すごい。読んでて誰が誰だかわからなくなるほど複雑。ヨハンはなんで子供のころ女の子の格好をしていたのか疑問!すごく価値はあると思います!本体は間違いなしの5つ★です。およそ200円の絵本の付加価値には......
MONSTER 1 完全版 (1) (ビッグコミックススペシャル)
有名な漫画でありながら、読んだことがなかったので、完全版を機に読んでみました。読みすすんでいくと、あらゆるところに張りめぐされた伏線が徐々に収束していく作者の技法に感服。と、同時に、とても切ない。こ......
Monster (9) (ビッグコミックス)
退屈である・・・ 第9巻にしてようやくDr.テンマとヨハンは命を賭した闘いを展開します。フリードリッヒ・エマヌエル校図書館の対決場面は、エイゼンシュタイン以来の映画モンタージュの手法に則り、これでも......
Monster (8) (ビッグコミックス)
ヨハンはシリーズを通して微笑を湛えた表情を崩さず、殆ど感情の起伏をみせない。 ただし8巻だけは例外で、ヨハンは「なまえのないかいぶつ」という絵本を読んで涙を流し、昏倒する。そのシーンが気に入っている......
Monster (7) (ビッグコミックス)
最初の内は引き込まれて続きが気になって早く読みたいという気持ちでいっぱいでした。 しかし、以前の作品でも見かけたネタがあったり進行したかと思えば停滞する話には、途中で飽きが来てしまい読むのをやめたく......
Monster (6) (ビッグコミックス)
第5巻の末尾で模倣犯に刺されたルンゲ捜査官。この第6巻ではその続きから始まります。 しかしながらルンゲとテンマが一時的に切り結ぶ展開を見せたあと、しばらく物語はテンマの追跡劇から離れることになりま......
Monster (5) (ビッグコミックス)
アンナ(ニナ)の養父母を殺した元刑事フリッツは、復讐を果たそうとする彼女に銃口を向けられて初めて、殺されるということが人間の大切な絆を断ち切られることであると悟るシーンがあります。この場面が殊に胸......
Monster (4) (ビッグコミックス)
五杯目の砂糖という話がこの巻に収録されているのですが、本当に感動しました。泣きました。人間というのは本当に不思議な生き物ですね。ほんの些細な事で今までの自分を変える事ができるんですから‥。ぜひ多くの......
Monster (3) (ビッグコミックス)
旧東ベルリンへやってきた主人公Dr.テンマ。3巻目にして物語は“モンスター”ヨハンの出自の秘密に踏み込んでいきます。旧東独が運営していた孤児院「511キンダーハイム」で国家の壮大な実験が行なわれて......
キートン動物記―MASTERキートン/番外編 (Big comics color special)
フルカラーで描かれる「キートン番外編」。毎回の動物たちとキートンとのエピソードがショートストーリーで語られる。 勿論、タイトルは「シートン動物記」のもじりである。 普段の笑いあり、政治的な話あり、......
MASTERキートン (9) (ビッグコミックスワイド)
ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、......
MASTERキートン (9) (ビッグコミックス)
ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、......
MASTERキートン (8) (ビッグコミックスワイド)
ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、......
MASTERキートン (8) (ビッグコミックス)
全巻読みましたが、基本的に各1話毎にエピソードが終了してるので どの巻から読んでも大丈夫です(とは言え1巻で主人公の事を知って置いたほうがいいかも)。 ちょっとミステリー仕立てで、世界各国の問題、ほ......
MASTERキートン (7) (ビッグコミックスワイド)
考古学と軍隊の知識を駆使して、次々と難局や難問を打開していく、この物語の主人公、平賀=太一=キートン。精緻な画力とも相まって、実にスマートで知的な物語です。それに漫画を楽しむだけではなく、自分には......
MASTERキートン (7) (ビッグコミックス)
デビッド・ボビッドの話は切なくて泣いた。本作は戦争がもたらす悲劇についての一側面が描かれている。ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロ......
MASTERキートン (6) (ビッグコミックスワイド)
ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、......
MASTERキートン (6) (ビッグコミックス)
ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、......
MASTERキートン (5) (ビッグコミックスワイド)
ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、......
MASTERキートン (5) (ビッグコミックス)
ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、......
MASTERキートン (4) (ビッグコミックスワイド)
ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、......
MASTERキートン (4) (ビッグコミックス)
ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、......
MASTERキートン (3) (ビッグコミックスワイド)
保険会社のオプとして働くキートン太一が、関わる様々な事件やいろいろな人たちを描いた有名な漫画。 東西冷戦時代という設定がしっかりしており、読むだけで当時の各国の人々の考え、社会背景、歴史や文化が知れ......
MASTERキートン (3) (ビッグコミックス)
MASTERキートン全18巻の内で最も好きなのが、この3巻。その理由は、「屋根の下の巴里」という話。これが秀逸なのです。 志望の大学にも行けず、全然勉強していなくて、中途半端だった私。 キートン......
MASTERキートン (2) (ビッグコミックスワイド)
ストーリーを考える人と漫画を描く人が別担当なのが大きく成功していると思います。ストーリー展開やそのプロッティングは短編小説を読んでいるかのよう。漫画かそうでないかを抜きに楽しめます。日英のハーフで、......
MASTERキートン (2) (ビッグコミックス)
「RED MOON」「SILVER MOON」の2作は本当に怖いです。娼婦的な性格だった母にコンプレックスを持ち、母親と同じ様な美しい黒髪の女性をターゲットに偽装結婚を繰り返しては、狂犬病のウイルス......
MASTERキートン (18) (ビッグコミックス)
本巻をもって感動的最終回を迎える。因みに『勝負師伝説 哲也』を描いた星野泰視さんがアシスタントとしてエンドクレジットされている。 キートンの続きが読みたいけれど、叶わぬ夢だな・・・MASTERキート......
MASTERキートン (17) (ビッグコミックス)
表紙に英語で書かれたなによりも適切な解説である、この本を紹介を最初に(意訳)。 「キートンの学術論文が高い評価を受け、日本の大学の講師の口が見つかる。しかし、キートンは大学内のしきたりに失望する。......
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